2011年8月16日

越後駒ケ岳 荒沢岳 平ヶ岳 荒沢岳万年雪遊歩道について

7月末の大雨から約半月経ち、それぞれの山に関して色々な情報が入ってきていますので
お伝えいたします。

【荒沢岳】
  登山可能です。登山道に土砂崩れなどはありません。

【越後駒ケ岳】
枝折峠が道路損壊や土砂流入により現在通行止です。枝折峠頂上の登山口からの登山はできません。銀の道を通っての登山は可能です。(銀の道3合目に一部土砂が出ているようですが通行可能)銀山平石抱橋たもとの銀の道一合目から登山開始し、明神峠に出ます。
この明神峠までが通常の枝折峠登山口からの登山に比べるとプラスの行程となり、銀の道~駒ケ岳山頂まで約7時間の登山行程となります。お盆休み明けより銀山平~枝折峠の復旧作業が開始されます。

【平ヶ岳】
中ノ又林道登山口までのR352及び、中ノ又林道に土砂流入、道路損傷があり通行できません。鷹巣登山口も道路が寸断され行くことができず、平ヶ岳登山はできません。復旧には時間が掛かりそうです。

【荒沢岳万年雪遊歩道】
遊歩道に損傷はありません。銀山平キャンプ場内の道路の一部に土砂が流入し現在車での往来ができませんが徒歩や自転車による通行は可能です。キャンプ場内の道路の土砂撤去作業も近日中に開始し復旧は早い見込みです。


【尾瀬魚沼ルート】
奥只見湖沿いのR352は何箇所か被害を受けています。新潟県と福島県の県境に掛かる金泉橋が落ちている為、復旧には時間がかかりそうです。現在福島へ通り抜けはできません。

2011年8月 2日

新潟、福島の大雨について

7月28日の夕方から始まった、大雨の影響でR352枝折峠、
そして銀山平船着場~桧枝岐は道路に損傷を受け、現在通行止となっています。

これに伴い、越後駒ケ岳の枝折峠頂上登山口からの登山は現在できません。

また平ヶ岳登山の最短ルートの中ノ岐林道も損傷を受けていると思われます。
こちらはまだ、R352が通行できず、確認も取れていない状況です。

また平ヶ岳の鷹ノ巣登山口へも銀山平方面からも桧枝岐方面からも通行不可となっていますので実質平ヶ岳へは行くことができません。

直近のご予約のお客様にはキャンセルのご連絡をしています。

尾瀬、会津駒ケ岳へも銀山平からは車ではいけません。

シルバーラインの一般車の通行が可能になれば未丈ヶ岳、荒沢岳は登山可能となりますが
登山道の状況まで把握はできていません。
また地盤が緩んで土砂崩れが起きやすい状況になっていますのでしばらく登山は控えた
ほうが良いかと思います。

また状況がわかりましたら、こちらとスタッフブログに更新しますので宜しくお願い致します。