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2007年10月 アーカイブ

2007年10月 1日

山荘CUP賞品

先日SAVAよりご提供頂いたミノーをUPします。
15cm銀山型1~4COL サンセットボナンザ(アワビ貼)
15cm銀山型1~4COL ヤマメアワビ貼
以前ご提供頂いた15cm白蝶貝ブラウンに加え今期の人気カラーを2本頂きました!
ありがとうございます!!

皆川製作所からも賞品のご提供をいただいております。
今期デビューで銀山湖でも実績を残し、大人気の鯨ルアーを2本セットで頂きました。
ありがとうございます!


銀山湖禁漁になりました。

9月30日を持ちまして銀山湖は禁漁になりました。(ワカサギは除く)
今シーズンも沢山のアングラーの皆さんにご利用頂きありがとうございました。

当店では60UPは出ずに禁漁を迎えてしまいました。(銀山湖全体で4本)
残念!来年は今年の分まで大物期待しています!

シーズンも終わってしまいましたが皆さん銀山湖の釣りシーズンを満喫していただけましたか?
自己記録更新された方、大物バラシに泣いた方、崖っぷちの方(笑)それぞれに色々な思いが
あるかと思います。

今年は春からキャスティングの釣果が良かったですね。小雪の影響で解禁よりワカサギの接岸が
ありキャスティングの方にはよい条件でした。
反対にビッグミノーを使われる方には厳しい状況でしたね・・・
トローリングも小型のミノー&スプーンが安定した釣果が続きました。

6月からの大物シーズンもイマイチの結果に終わりましたが8月の山尾さんの50UP、そして先日の
草薙さんの50UPは見事でした。
(聡君残念でした・・又来年優勝狙ってね!)

北ノ又にも一雨ごとに遡上の岩魚、桜が確認できるようになって来ました。
当店の裏からも大きな魚が見えます。
多くの魚達が無事に産卵、孵化そして大物へと育ってくれる事を願いつつ見守っていきましょう!

北ノ又永年禁漁区域は無断での立ち入りは出来ませんのでご注意下さい。

山荘カップ結果発表
岩魚桜鱒
優勝59cm キャスティング草薙義厚51.5cm トローリング金炳樹
54cm キャスティング小野塚聡※敬称略
54cm トローリング中島 雅宏
52.5cm トローリング金子 覚
52cm トローリング(ABU杯優勝魚)山尾裕一
51.5cm キャスティング草薙義厚
51cm トローリング藤原ユキオ

その他の山荘賞、シルバーライン賞などの各賞は集計が終わり次第UPします。
多分上の二つはMさんのダブル受賞になりそうです。


これから暇を見つけてボートも片付けます。
ワカサギはしばらくOKですがボートに紛らわしいタックルは絶対に持ち込まないで下さい。
また何度もうるさいと言われそうですがロープの後始末は必ずお願いします。

今シーズンもご利用頂き大変ありがとうございました。
来年の解禁からのご予約は集計が終わり次第受け付けます。

来シーズンもヨロシクお願い致します!

2007年10月13日

山荘CUP表彰式

山荘CUPの表彰式ですが11月4日に決定です。

入賞した方はもちろん、入賞していない方、釣りしてないけど銀山に遊びに来たい方
ご家族やご友人を誘って遠慮なく参加してください。表彰式も兼ねますが懇親会がメインです。
お気軽にご参加下さい。

当日はバーベキューしたり新そばで皆でそば打ち(予定ですが新そば入らなければしないかも)
などしたいと思っています。
参加費はお一人1,000円です。
お子さまは無料です。
チャンプも無料にしますか!

当店の営業が3日のご宿泊で今シーズン最後となりますので是非遊びに来てください。

皆で楽しみましょう!

そういえばワカサギは釣果が落ちてきましたがまだまだ釣れます。
ポイントで釣れる釣れないハッキリと差が出ますので魚探ある方は持ってくる事をお勧めします。
ちなみにボートは殆ど片付けて現在3艘だけ湖に浮いています。
ワカサギを予定されている方はお早めにご連絡下さい。


2007年10月14日

奥只見の魚を育てる会

本日『奥只見の魚を育てる会』のフィッシュウォッチングに同行してきました。

今年は例年と少し遡上形態が違い随所に数尾ずつ固まり遡上しているようです。
岩魚は大物50UP、60UPが多数遡上している模様!
桜鱒は今のところ50前半が確認されていますが全体的にサイズは小ぶりだそうです。

なぜ釣れないか不思議な位数はいます。
逆を言えば釣り人の皆さんをかいくぐり更には自然の厳しさにも打ち勝ち、今年も子孫を残すべく
北ノ又に遡上してきています。
誰に教えられた訳でもなく本能でこうして川に遡上してくる魚達を見ていると自然の素晴らしさ、
尊さ、そしてパワーは凄いと感じさせられます。

石抱橋から’永年禁漁区‘北ノ又川を望む






開会式と代表の挨拶から始まりです。
右が育てる会代表の常見忠氏、
左がアングラーズベンチの池田修氏
開会式と本日の注意事項などを説明







今回参加された皆さんの集合写真。
県内外から沢山の会員の皆さんが参加されました。






石抱橋より徒歩で宮ノ渕まで歩きます。
途中、池田さんより木や鳥の色々な説明などもあり大変勉強になります。
池田さん本当に博識あります。鳥は鳴き声だけで殆どの種類解ってしまいます。
尊敬!

機会があったら講師でもお願いして皆さんと一緒に山に入って自然の色々
を講義してもらいたいですね~
きっと楽しい自然教室になるでしょうね。

と、それはさておき・・・

一同宮ノ渕に到着です。






さてさて、魚はいるのか?
一同真剣に目を凝らして・・・・
というか目を凝らす前に足元の渕には岩魚が沢山入っていました。
しかし足元には30~40cmくらいのサイズが殆どで銀山で大物といわれているサイズは
いません。

今度は単に魚を探すのではなく大物を探し始めます。

私も偏光かけて目を凝らしていると流れの落ち込みの下流の巻き返しから
大物が3本出てきました!
これはデカかったですよ。思わず声でました。
推定55~60位はありました。







今回は当店の3代目もご一緒させて頂きました。
一丁前に魚探します。
中々見つけられませんでしたけど(笑






下の画像は珍しいトワダカワゲラ。
ピンボケですみません。これも池田さんが北ノ又に注ぐ湧水の石の下で見つけました。
非常に珍しい虫で成虫になっても羽根が生えないそうです。

ちょっと調べてみました。(埼玉県立自然史博物館.自然史だより より抜粋)
~トワダカワゲラは、その名が示すように、1931年、青森県十和田湖に注ぐ小渓流で数匹発見されたのが最初である。体長20mm内外で、全体として鎧(よろい)を着たような格好で、幼虫には腹端に糸状の鰓(えら)があるが、成虫に翅(はね)がなく、化石に出てくる昆虫の祖先にそっくりで、カワゲラ類の中で、この虫に類似するものが他に見当らないので、1934年、当時京都大学教授の上野益三氏によって、日本特産で一科一属一種のトワダカワゲラと命名された。
 その後、幼虫は高山の山間渓流付近の涌(わき)水や滝つぼで、一般に夏でも水温6~7℃以下のところに生息することがわかったので、この虫は氷河時代の遺跡動物で、この時代と同じような環境の残存している地域のみに生き残っていると考えられるようになった。当時、上野益三氏の論文が紹介されると、外国の大学や博物館等からこの生きた化石標本の注文が次々と送られているとうわさされ、「この虫一匹百万ドル」とジャーナリズムで報道されるに至った。ところが1943年8月、私と市川和夫氏の二人が、三峰山裏の大血川の小支流で、たまたま昆虫採集の昼食時にこの虫を発見し、夕方暗くなるまでに遂に60余匹を採集することに成功した。このことによって、この虫の価値を大暴落させることになったといえよう。~

氷河期の遺跡動物ってところが凄いですね~
まさに生きた化石!
銀山は環境がとても良いということの証の1つですね!
なんだか嬉しいです。


この環境を何時までも残したいものです。

北ノ又に建つ開高健の石碑
これから厳しい冬を迎えますが川は何時までも眠りません。

2007年10月27日

NAPO工房より頂きました!

来週の日曜日は山荘CUPの表彰式です。
皆さんお誘い併せの上沢山のご来店をお待ちしております。

お昼を食べながら表彰式をしますのでPM12:00スタートとします。
今シーズン最後の銀山に是非遊びに来てください。
一応食材の仕入れの都合がありますので当日のみ参加の方もご一報下さい。

 
画像はNAPO工房より頂いた山荘CUP用SPミノーです。どちらも姫鱒カラーですが貼物はアワビと
高瀬貝です。いつも素晴らしいミノーありがとうございます!

入賞者以外の方も表彰式に参加すると色々な賞品ゲットできるチャンスありますので是非
遊びに来てください。

前夜祭は今シーズンの遡上映像でも見ながら皆で盛り上がりましょう!

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